特集(非公式)
『逆賊の幕臣』の時代を一次史料で読む(非公式)
2027年に放送される大河ドラマ『逆賊の幕臣』が扱う時代を、同時代および明治・大正期の史料から読むための入口です。本サイトの記事は、番組の内容ではなく史料の記述を扱います。
本ページは非公式です。NHK および番組制作者とは一切関係がありません。番組のロゴ・画像・映像は使用していません。役名と演者名を書く場合は、公式サイトで発表された分のみをこのページにだけ記載します。記事本文には出しません。
この時代の記事
1827年から1868年までを扱う記事と、この時代の人物を扱う記事を、年の順に並べています。
- 徳川斉昭の除姦運動 ―― 弘化元年から嘉永五年まで、水戸藩政をめぐる八年徳川斉昭・阿部正弘1844
- 不眠晩景の乱筆 ―― 徳川斉昭、大奥老女姉小路への一書徳川家慶・徳川斉昭・阿部正弘1846
- 結城寅寿の十六年 ―― 水戸党争と徳川斉昭の失脚井伊直弼・徳川家慶・徳川斉昭1847
- 徳川斉昭の復活 ―― 望遠鏡から後楽園の舟まで勝海舟・徳川家慶・徳川斉昭1849
- 島津斉彬の忍耐 ―― 高崎崩れと血染めの肌着徳川斉昭・阿部正弘1849
- 琉球という痛手 ―― 島津齊彬はいかにして薩摩を継いだか阿部正弘1851
- 和の一字は封じて ―― 嘉永六年七月、徳川斉昭という切り札勝海舟・徳川家定・徳川家慶1853
- 長崎の三か月 ―― 露使プチャーチンと幕府の先送り徳川家慶・阿部正弘1853
- 空谷の跫音 ―― 嘉永六年、諸大名の対米意見書と高島喜平の開国論徳川家定・徳川家慶・徳川斉昭1853
- 下田に戻った条約 ―― アダムスの批准交換1854
- 暴政実に御歎息あり ―― 安政六年五月、四公落飾のあとに下った宸翰と賞賜井伊直弼1859
- 鯨海酔侯の入京 ―― 文久三年正月、山内豊信と高瀬川の小橋の首1863
- 四壁皆攘夷党なり ―― 文久三年五月、徳川慶喜の東下と辞表提出1863
- 烏川の河原、二刀 ―― 小栗忠順の死を蜷川新はどう告発したか佐藤藤七・小栗忠順1868
- 墓の木は長じて ―― 昭和三年十二月、小栗上野介をめぐる六篇の反響勝海舟・小栗忠順1928
使っている史料
元本と照合に用いた資料は、各記事の末尾「この記事の出典と検証」に書誌と PID を載せています。史料ごとの一覧は このサイトについて から。
