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事件
水戸藩内訌の処分(弘化4年)
事件
水戸藩内訌の処分(弘化4年)
期間
弘化四年九月〜弘化四年九月(1847-09 〜 1847-09)
主な人物
中山信守
結城寅寿
阿部正弘
幕末・維新
不眠晩景の乱筆 ―― 徳川斉昭、大奥老女姉小路への一書
弘化三年(1846年)八月朔日。夜が更けても灯が消えない。宛名は大奥の老女、姉小路。末尾に一句が添えられていた。眠れぬ夜に書いた乱れた筆跡、という意味である。
2026.09.10
幕末・維新
徳川斉昭の復活 ―― 望遠鏡から後楽園の舟まで
弘化二年(1845年)七月。用向きは、阿部の所蔵する望遠鏡を借りたい、というものである。
2026.09.10
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